2026年6月からの「物価対応料」の算定について
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院では、2026年(令和8年)6月の診療報酬改定に基づき、令和8年6月1日(月)の診療より「物価対応料」の算定を開始いたします。
算定の背景と目的
昨今の物価高騰(光熱水費、医療資材、食材費などの上昇)に伴う医療機関の経営環境の変化に対応するため、国が定める新たな加算として「物価対応料」が新設されました。
これに伴い、当院でも医療の質と安全な診療体制を維持するため、以下の通り診療費用に加算を算定させていただきます。
窓口でのご負担額について
本算定に伴い、診察時の窓口負担額が変更となります。
※実際の窓口でのお支払いは、患者様の保険割合(1割〜3割)に応じた金額となります。
■ 初診時・再診時(各2点)
・3割負担の方: 6円増
・2割負担の方: 4円増
・1割負担の方: 2円増
【患者様へのお願い】
今回の改定は、物価高騰の中でも医療の質を落とさず、安心して受診していただける環境を維持するための全国一律の措置となります。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
はせがわ整形外科クリニック
院長 長谷川恭弘
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